七夕にちらし寿司を食べる理由はない!合う献立11選。行事食正統派なら?

家事

七夕に食べる行事食とは何か知っていますか?

七夕になぜちらし寿司を食べるのか、その理由・由来は?

にズバッと回答。七夕のメインはちらし寿司と決めたなら、合う副菜を献立アイデアとして紹介。七夕らしい行事食っぽくするコツをお伝えします。

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七夕にちらし寿司を食べる理由はない!

いきなり結論から言ってしまいますが、七夕にちらし寿司を食べる正式な理由や由来はありません。

え?そうなの?

じゃあ何で七夕にちらし寿司が定番のようになっているの?

と言いますと、ちらし寿司は簡単に作れて子どもも喜ぶ鉄板お祝いメニューだから。

ちらし寿司はひな祭りの行事食としては定番ですが、お祝い事や親戚が集まるなど大人数の食卓にはドドンとちらし寿司の鮨桶を置いて華やかにボリュームアップさせるご家庭も多いのではないでしょうか。

七夕は7月7日と梅雨明けたぐらいの蒸し暑い時期。

ちらし寿司ならさっぱりと、ぺろりといただけますよね。何より見た目にも華やかで、錦糸卵は天の川っぽいですし、星を散らすなど七夕アレンジもしやすいので、多くのご家庭で七夕の食卓にのぼるようです^^

ちなみに七夕の正式な行事食は、そうめんです。これについては後に詳しく説明しますね。

七夕にちらし寿司と合う献立11選

七夕のごはんのメインをちらし寿司と決めたなら、それに合う副菜・献立を考えていきましょう!

と言っても悩みますので、ここでは七夕ちらし寿司にあう献立を11つ紹介していきます。

そうめん

天の川そうめん
具材を天の川に見立てて盛りつけます。 そうめんは一口サイズに丸めると食べやすい♪

まずは七夕の正式な行事食のそうめん!

ちらし寿司とそうめんって、合う合う~。炭水化物重ねだけど、そーめんもちらし寿司もペロッといけちゃう胃にたまりにくい食べ物です。

写真のレシピみたいに、そうめんは七夕アレンジがしやすく、パーティメニューとしても一気に華やかにしてくれますよ★

鮎の塩焼き

鮎は高級川魚と思われてるかもしれませんが、シーズン中はわりとスーパーなどでも安く手に入りますよ。

何より、“今”しか食べられない旬のお魚なので、夏の行事食にはぜひ取り入れたいですね。

茶碗蒸し

白だし&レンジで簡単♪スピード茶碗蒸し
準備から完成まで約10分!味付けは白だしだけなので簡単♪電子レンジでも『す』が入りにくいレシピです。

寿司には茶碗蒸しが合います!子どももつるんと食べられるのど越しのよさも◎

こちらのレシピならレンジで簡単&時短でサクッと料理が苦手な方でも作れますよ。

天ぷら

夏野菜の天ぷら
冷蔵庫の中にちょこっとづつ野菜があったら、天ぷらなどいかがでしょうか。 さっくり軽い衣の天ぷらです。

天ぷらは豪華食の定番。

夏らしく、旬の野菜を揚げてみるのもいいですね。

こちらのレシピは彩りもきれいで、テンションあがること間違いなし。野菜嫌いなお子様も、天ぷらにしたら食べてくれそうです。

から揚げ

男子が喜ぶ♪『むね肉のふわふわ♡梅シソ唐揚げ』
お財布に優しい 鶏むね肉を使った一品。 これ、むね肉とは思えないほど ふわふわ!!! そして、梅とシソのコンビが いい仕事をしていて 淡白なむね肉も パクパクいけちゃいます♡ 手でもつまみやすいので お弁当や ホームパーティーでも 大活躍間違いなし!!

から揚げはどんな日でも子どもが喜ぶ定番メニュー♪

ちらし寿司ではボリューム不足な、育ち盛りのお子さんのいるご家庭では、ぜひ七夕の献立に取り入れると良いでしょう。

レシピは夏らしい梅しそバージョン。

普段のから揚げに、星モチーフのピンを立てるだけでも充分七夕モードになりますよ。

筑前煮

筑前煮
根菜をたっぷりと入れて、和食の定番筑前煮。 わたしは、筍やれんこんを入れる日もあります、こんにゃくは板こんにゃくをスプーンでこそげ取って入れる日もあります。 冷蔵庫にある食材で、どうぞ。

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筑前煮は普通においしいし、栄養満点!

作るほうは意外と大変なんですけどね(^^;

あっという間になくなってしまうのも、作りがいがあるというもの。

ぶりの照り焼き

ふっくらおいしい♪ ブリの照り焼き
個人的に大好きな『ブリの照り焼き』 何度も作って、おいしく仕上がったレシピです。

鮎の塩焼きにハードルを感じるなら、ぶりの照り焼きはいかが?

ぶりは子どもも食べやすい骨が少なめの魚なので、ほったらかしで食事させられるのもgood.

レシピの写真のように、ししとうを添えるだけでぐっと色合いもよくなりますよ。

とんかつ・エビフライ(揚げ物系)

柔らかジューシー♡豚こまマヨカツ【#作り置き #揚げない】

トンカツは旦那さんや子供が好きだけど、お肉高いし、揚げるの面倒だからなかなか重い腰があがらない…なんて方にオススメ! お財布に優しい”豚こま”を使った寄せ集めカツ。笑 しかも、卵や小麦粉をつける作業もいらない、揚げる必要もない、画期的なトンカツ! 冷凍保存もできちゃうから一気に作っておけば、お弁当なんかにもめっちゃ使えて重宝しますよ〜♪

ちらし寿司は淡白な主食なので、ガッツリ系の揚げ物はぜひ献立であわせたいです。

から揚げは別に紹介しましたが、とんかつ、エビフライ、チキン南蛮、メンチカツ・・・どれもこれもガッツリ系はやっぱり大人気。あっという間になくなってしまう一品です。

すまし汁

澄まし汁~きのことたまご~

 

我が家の澄まし汁の作り方をのせてみました。ボリュームのあるメイン料理の時にはお吸い物が合います。

ちらし寿司に添える定番の澄まし汁。こちらのレシピはきのこと卵で簡単&子どもも喜ぶメニューです。

汁物はほしいですよね、やっぱ。つい省略してしまうのですが、あるとないとでは大違いです!

ゼリー

【簡単スイーツ】七夕ゼリー
子どもから大人まで楽しめる!炭酸水で作る七夕にピッタリ爽やかなゼリーです☆

七夕のデザートと言えばゼリーが鉄板!

レシピの真っ青なぷるっぷるなゼリー、素敵ですよね~★

子ども達が喜ぶこと間違いなし。ゼリーは簡単レシピが多いので、お子さんと一緒に作るのもオススメです。幼稚園児でも手伝えますよ。

ぼた餅

あっという間に♪レンジでミニミニ牡丹餅♪
今日はお彼岸♪レンジで簡単に牡丹餅を作りましたよ(#^.^#)♪ いつも作る一口サイズよりもっともっと小さい可愛いサイズ♪

ゼリーのデザートが物足りないなら、牡丹餅はいかがでしょうか。

こちらのレシピの牡丹餅はレンジで簡単にできる一口サイズの可愛らしいもの。

七夕ゼリーと合わせて、インスタ映えもヨユーで狙えちゃいます。

七夕の行事食で正統派献立は?迷ったらコレ!

七夕らしいメニューを提案してきましたが、それでも決めかねる!という方。

七夕行事食っぽい献立の本命をズバッと回答しますね。

  • そうめん(正式な七夕行事食)
  • ちらし寿司
  • 鮎の塩焼き
  • から揚げ
  • 澄まし汁
  • 七夕ゼリー

いかがでしょう?正統派にから揚げのボリュームをプラスさせていただきました^^

迷ったらコレでいけばOKです!

まとめ

七夕にちらし寿司を食べる理由も由来も根拠もなし!

ただお祝い食だから食べるだけ、というなんともアンビリーバボーな答えとなりました。

由緒ある行事食をいただきたい方は、そうめんを七夕の献立には取り入れてくださいね。

お気に召す副菜はありましたでしょうか?

すてきな七夕ごはんになることを祈ってます^^

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