海水浴で車内に砂が入るのを0円で防ぐ!便利グッズは?掃除機をかけずに済まそう!

ノウハウ

夏といったら海水浴で、思いっきり海を満喫したいですよね。

海水浴を目的に車に乗って、内陸から海を目指す人たちも多いでしょう。

ただ、気になるのが車の中に砂が入ることです。

自分の車が砂まみれになって汚れてしまうのは、誰だってイヤですよね。せっかくの楽しい思い出も台無しになってしまいます。

この記事では、海水浴で社内に砂が入らないようにするための事前対策を紹介していきます。

車内が砂まみれになってしまってから掃除をするのは、かなり大変です。簡単にできることなので、ぜひ実践して役立てて下さいね。

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海水浴で車内に砂が入るのを0円で防ぐ対策3つ

海水浴で車内に砂が入らないようにするために、一番簡単で効果的な方法は車を停める位置を海から離れたところにすることです。

砂が少ないアスファルトの駐車場に停めるようにしましょう。

最近ではグーグルマップなどで現地の風景もかなり詳細に分かるので、事前にしっかりと調べられますよ。

夏は太陽の日差しが強いし、海に早く入りたいから、海にできるだけ近いところの駐車場を選んでしまいがちですよね。

ただ、海に近いほど砂も多くなるので、車内に砂が入りやすくなります。

海まで少し歩く労力と、車内の砂を取り除く手間。考えれば、海から多少離れたアスファルトの駐車場を選ぶ方が得な気がしますよね。

グーグルマップを使って、砂の少ないアスファルトの駐車場を意識して選ぶようにしましょう。

2つ目の対策は、車内用の靴と車外や砂浜で遊ぶためのビーチサンダルを分けておくことです。

特に裸足でビーチサンダルはおすすめです。

脱いだ後はたくだけで、かなりの砂を落とすことができますからね。間違っても、スニーカーで砂浜に行くようなことは避けましょう。

また、長ズボンなどの砂が付きやすい衣類を選ばないようにするといいですよ。

3つ目の対策は、車内に入るときに、砂が付いているビーチサンダルや衣類をビニール袋にいれてしまうことです。

砂が付いているものは、車内に乗せる前に、とにかくビニール袋に入れてしまいましょう。砂を払おうとしても限界があります。

ビニール袋にいれてしまってから、後日、家で水洗いながら砂を落とすようにしましょう。

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海水浴を楽しんだ後の疲れた状態では、砂を落とそうとしても見落としがちです。しっかりと休んでから体力を回復させてから、砂を落とす方がいいですよ。

海水浴で車に砂が入るのを防ぐ便利グッズはコレだ!

車に乗る前に砂を払って落とすのは、けっこう大変ですよね。

場合によっては、砂を払い落とすよりも洗い落とす方が簡単です。

こちらのウォータータンクに水道水を入れておくと、洗い流すのに役に立ちますよ。

特に髪の毛をしっかりシャワーできないと、砂が入っているだけではなく気持ちが悪いですよね。

気楽に洗い流せるくらい、たくさんの水を持っていれば海水浴では何かと便利です。

暑いので、気軽に顔を洗うこともできます。

バーベキューなどをする場合は、皿を洗うのにも役に立ちますよ。

車内の砂取りに掃除機を出さずに済まそう!

車内に砂が入ってしまうとキレにするのは大変ですよね。特に掃除機を使って車の中を掃除するのは、真夏なのでかなり疲れます。

気をつけていても海水浴に行って車に砂が入ってしまうのは仕方がないことなので、車内にビニールシートを敷いておきましょう。

フロアマットなどを敷いておくのも有効です。

こういった事前対策は、後でやっておいて良かったと思えます。特に足の辺りに敷いておくだけでも、かなり効果がありますよ。

ビニールシートを敷いておけば、海水浴の後日、シートをはたけば車の中がきれいになります。

掃除機をかける手間と比較しても、かなり楽ですよね。

また、荷物を置くトランクの下にもビニールシートを敷いておくのもおすすめです。

砂が付いた衣類やビーチサンダルはビニール袋に入れても、車内に砂を入れてしまう原因になります。

ビニール袋を二重にするのも効果がありますが、それよりはビニールシートを敷いておく方が手軽にできますよ。

海水浴にでかけるときは、事前対策を意識しましょう。

まとめ

海水浴で砂が入らないようにする対策について紹介させてもらいました。

シャワーをしっかり浴びて砂を洗い流すことも大切ですが、それだけだと、どうしても車内に砂が入ってしまいますよね。

事前に少しの手間でできる対策なので、海水浴の準備をする時に一緒に行って下さいね。

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