そうめんでざるがない時の湯きり方法。水切りしないのや茹でて洗わないのはダメ?

家事

夏になると食欲が失せて、こってりしたものよりも、さっぱりしたものが食べたくなりますよね。

そんな時に食べたくなる夏の家庭料理といったら、そうめんでしょう。

冷たいそうめんを食べると、体がひんやりして夏の暑さが和らぐように感じます。

茹でるだけで手軽に食べられるところも、そうめんの魅力ですよね。

忙しい主婦の方や、一人暮らしの方でも、夏はそうめんをよく食べる方は多いのではないでしょうか。

ところで、そうめんを茹でながら、ざるがなくて困ったことなんてありませんか。

この記事では、そうめんのざるがない時の湯切りについて紹介していきます。

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そうめんのざるがない時どう湯きりする?

そうめんを茹でている時に、ざるがないと困りますよね。

特に、そろそろ茹であがるタイミングでざるがないことに気づいたときはヤバイです。そうめんは茹で時間が短いですからね。

迷ってモタモタしていると麺がのびて台無しになってしまいます。

結論から言うと、ザルがない時の湯きりは鍋にフタをして、フタを少しずらした状態で湯切りが、どのご家庭でもできるザルなしベストなそうめんの湯きり方法です。

あるいは、鍋から麺が流れ出ないように、箸やフォークなどで押さえながら慎重に茹で汁だけを流す、という方法でしょうか。

周りの人に聞いてみると、ざるがないから慌てた経験をした人はいましたよ。

フライ返しや大根おろしの調理器具をざるの代わりにして、茹で汁を流したなんて方もいました。

ただ、湯気で熱いから火傷の危険もありますし、失敗して麺が流れ出てしまうかもしれないので、できればその方法は避けたいですよね。

熱湯が入った鍋を持ち上げるのは怖いので、鍋の中のそうめんを箸やフォークを両手に持ってすくい取った経験のある女性の方もいました。

ざるがなくて苦労したことがある方は少なくないようですね。

また、ざるがないくらいなら、料理をあまりしないのかな?と推定して、こちらの商品はいかがでしょうか。

そうめんを茹でるときにオススメの『レンジでそうめん』です。

ざるどころか、鍋を使わずにレンジでそうめんが食べられるので、そうめんを頻繁に食べる方にはちょうどいいです。

値段もお手頃なので一家にひとつあるといいかもしれません。

ざるを使わないで茹で汁だけを除こうと思うと、なかなか上手く湯切りができないですよね。

しっかり湯切りをしないままだと、茹でたそうめんに付いた独特のぬめりが落とせないので困ります。

茹で汁やぬめりが体に良くないということはありませんが、塩分や油分が含まれていてドロッとしているので、美味しくないです。湯切りはしっかりとしたいところですね。

ということで、結論はそうめんを茹でるときに大きめのざるは必要です。

そうめんを手軽に調理するためにも、ざるは買っておきましょう。100円ショップでも手に入ります。

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ちなみに余談ですが、そうめんを茹でるときに梅干しを鍋に入れると、梅干しの酸の効果で麺が美味しく茹で上がりますよ。

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素麺(そうめん)は安いとまずい?美味しく食べるには?アレンジレシピ5つ

そうめんの水切りしないとダメ?

そうめんを水切りしないで食べても特に問題はありません。

特別、体に良くないといったこともないです。

ぬめりが気にならないようであれば、水切りをしっかりしないで食べてしまうのもアリでしょう。

特に、麺がまだ熱いときに徹底的に水切りをすると、蒸気ですぐに麺の水分がなくなってしまって、くっついてしまうことになります。

麺がくっつくのがイヤな人は、適度な水切りで麺に水分を残しておくのがいいでしょう。

そうめんを温かい状態で食べたい方は、水切りを軽く済ませて食べるといいですね。

そうめん茹でて洗わないのは?

そうめんは茹でただけだと、ぬめりや余分な塩分がついているので、水でしっかりと洗うことを推奨します。

ざるで湯切りをしたそうめんをしっかり洗うためにも、ざると器が一体になった商品は扱いやすくて便利ですよ。

湯切りをしたあと、ざるの下に器をセットすれば、そのまま洗えるのは楽ですよね。

パスタだと茹で汁は料理に使うくらい重宝されますが、そうめんの場合、茹で汁は捨ててしまいましょう。

その後に、洗ったそうめんを氷水で締めて食べると、冷えた麺を美味しく食べられます。

氷水で締めるのは、冷たい麺を美味しく食べるためだけではありません。

温度差によって麺のコシを出すことにも繋がります。

そうめんに限らず、麺類はしっかりとコシがないと美味しくないですよね。

しっかりと食べ物を噛んで食べることで、食事での幸福感が増すなんて話もあるので、歯ごたえは大切ですよ。

ちなみに、そうめんは氷水に入れたままだとよくありません。

氷水で麺を締めた後は、手頃なサイズに分けてざるに盛り付けましょう。

氷水に入れたままにしておくと麺がふやけるだけでなく、そうめんの風味も水によってなくなってしまいますよ。

それに冷たすぎても、そうめんの風味を感じにくくなってしまいます。

そうめんは風味を感じながら、コシのある麺をしっかり食べるのが最高じゃないですか。

氷水の中のそうめんではなく、ざるに盛り付けたそうめんをつゆに付けて食べるのがベストな食べ方です。

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まとめ

夏は手頃に食べられるそうめんですが、ざるをはじめとして必要な調理器具がないと面倒なことになってしまいますね。

うっかりそうめんを茹で汁と一緒に流してしまわないためにも、調理器具はそろえておきましょう。

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