素麺(そうめん)は安いとまずい?美味しく食べるには?アレンジレシピ5つ

家事

そうめんって、値段が全然違いますよね。

こんなに違うんなら、安いのでいいよね。と思って買って茹でて食べたら「ん?!」という経験はありませんか?

私はあります。

今回は、安いそうめんはなぜまずいのか?その原因と美味しく食べる茹で方、美味しく食べるアレンジ料理法をお届けします。

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素麺(そうめん)は安いとまずい?!

安い特売素麺の横にちょっとだけ高い銘柄の素麺があるとき、一瞬考えちゃいますよね?

家族で食べるだけだし・・・子供のお昼ごはんだし・・・ってちょっと頭で言い訳しつつ、安い方を選びませんか?

「ちょっとだけ高い素麺は、安い素麺よりコシがあるんでしょ?」ってわかってても「ま、安い方でいっか」となるもんです。

値段が違うのには、必ず理由があります。

安いそうめんは、その製造過程と使っている原料(小麦)が違います。

そして、安い素麺は麺が少し太いんですよね。

だから水分を含みやすくて、ブヨっとしてしまって、コシが感じられないんです。

要は、コシです。

安くても麺のコシを感じられれば、グッとおいしく感じられるものなのです。

でも、安くて麺のしこしこする~というのはほぼありません(ガーーン)。

でもでも、ちょっと茹で方を工夫するだけで、それなりに美味しく食べられるコツがあります。

まずいそうめんを美味しく食べるには?

安い素麺をコシのある素麺に茹で上げるとっても簡単な方法があるんです。

そうめんを茹でる前、お鍋のお湯が沸騰する直前に、梅干の種を取らずに丸ごと2粒ポイポイっと入れちゃいます。

たったこれだけで麺にコシが生まれ、ツヤが出て美しくおいしくなるのです。

その理由は、梅干に含まれる「クエン酸」の効果で、お湯が弱酸性になり、麺に含まれるでんぷん質が溶け出しにくくなるためです。

麺が柔らかくなるのを防いでくれるんですね。

麺をザルに挙げる際に簡単に取り出せますし、そのまま薬味としても使えます。

梅干が苦手な方でも、麺に梅干の味が付いたりはしませんのでご心配なく。

梅干を入れた後、沸騰して来たらそのまま素麺を投入して普段通りに茹でましょう。

ただし茹で時間は袋に記載されている時間より1分ほど短めに。

「ザル!」「冷水!」とワタワタしがちなので、短めに設定していてちょうどいいんですよ。

あとは氷水を通してしっかり冷やす。

ふだんは流水でちゃっちゃと済ます方も、氷水でしっかり冷やすと、全然ちがいます。これに限ります。

ブヨっとしてたり、ベタッとしてしまうのは冷やしが十分でないことが原因のほとんどです。

梅干の力を借りつつ、氷水でしっかり麺を引き締めましょう。

麺をしっかり冷やしたら、水を切ります。

氷水につけちゃうのは実はNG。

麺がどんどん水分を含んでしまうので、せっかくコシのある茹で上がりでもブヨっとして来ちゃいますから。

まずいそうめんのアレンジレシピ5!

まずいそうめんを美味しく食べる「茹で方」について先にお伝えしましたが、ここでは美味しく食べる「料理」についてお届け。

アレンジレシピでそうめんは大変身しちゃいますよ♪

そうめんのチャプチェ

野菜たっぷり!そうめんのチャプチェ風
チャプチェは春雨で作りますが、そうめんでアレンジした、野菜がたっぷり食べられる一品です。ニンニクとオイスターソースの風味が食欲をそそります。大人向けには豆板醤を加えてピリ辛にしても美味しいです。

そうめんはシンプルな食べ物なので、素材の良し悪しが美味しさに直結してしまうのですよね。

なので、茹でるだけ、つゆにつけるだけじゃなく、しっかり野菜や調味料で炒めるこのレシピがそうめんの素材に左右されない美味しさを届けてくれます。

チャンプルーは冷蔵庫のありもので上手に作れば、栄養価も高く、ボリューム満点のそうめんアレンジレシピとなります。

オクラ納豆そうめん

オクラ納豆そうめん。
納豆とオクラのネバネバ食材の組み合わせにごま油の香りをプラスして。

オクラの代わりにシソを乗せてもいいですね。

オクラと納豆と温泉卵は、間違いない組み合わせ。

本当にわが家はこればっかり食べてます。

飾りに見えるので省略しがちな刻みのりはあるかないかで味わいが違うので、ぜひストックしておいてほしいです。

オクラや納豆などの粘り食材は、免疫強化など夏バテ防止に役立つ成分が入ってるんです。

野菜に含まれるネバネバの成分は、胃の粘膜の保護に役立ち、免疫強化などの効果が期待できます。

それに加えてタンパク質の消化吸収を助けてくれるのです。

その結果、疲労回復効果が高まって、夏バテ防止に良いと言われています。

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油そば風素麺

ごま油香る~♪つるっと食べれる油そば風素麺♪
めちゃめちゃ美味しい~♪ これほんとにおすすめです(*´艸`)♪ 油そばとは汁なしラーメンのことなんですが、暑い日に食べやすい素麺で作ってみましたよ~♪ 素麺に合わせたタレの配合なので、こってりし過ぎずさらりと食べられますよ♪ でも普通の素麺よりガッツリ感があり食べ盛りの子供ちゃんにもぴったりです(*^^*)♪

素麺が登場するのはたいていサッと作って簡単に済ませたい時。

だからこそ肉を炒めて~とか野菜を切って~とかあんまりしたくないもんです。

混ぜるだけでおいしいなら、それでいいですよね?

男性にはちょっと物足りないかもしれないけど、

女性や子供だけならランチにはこれで十分かな?

長芋と豆腐の粒マスタード和えそうめん

長芋と豆腐の粒マスタード和えそうめん
粒マスタードが味のポイントの、白だしで食べるそうめん。たたいた長芋が麺に絡みやすく、豆腐、ささみでさっぱり、でも意外にしっかりと食べ応えもあるそうめんです。

ネバネバ系が好きなわが家の家族。

長芋は特に私が好きなのでいつも冷蔵庫にストックしてあるのでこちらもよく作ります。

ささみの代わりに豚しゃぶでもいいですし、なんなら肉類はなくてもおいしいです。

長芋をおろすのは面倒でも、袋に入れて叩いちゃうだけなのでお手軽。

粒マスタードがよく合います。

粒マスタードって、けっこう余りがちですよね?ダメにしちゃう前に使い切っちゃいましょう。

そぼろしょうがのごまだれ混ぜそうめん

そぼろとジンジャーごまだれの混ぜそうめん
そうめんを豪華に!お皿にホイホイ盛り付け。万能だれをかけて、豪快に混ぜながら召し上がれ。

しょうががピリリと効いておいしい!

やっぱりそうめんは薬味が主役。ひき肉とたまねぎでボリュームもUP!

お昼ごはんにも、夜ご飯にもしっかりお腹を満たしてくれる一品です。

▼こちらもオススメ▼
そうめんに合う献立&アレンジレシピ14選

そうめんがまずい時のリカバリまとめ

夏の定番メニューの素麺です。

そのままでもおいしいけど、そうなるとおかずが何か欲しくなっちゃう。

そんな時は混ぜるだけ、乗せるだけのレシピがおすすめです。

食欲がなくてもつるっとのど越しが良ければ食べられちゃうのは素麺のいいところ。

乾麺は安いし、ストックしておきやすいし、取り扱いがしやすいといいところばかり。

また素麺!?と家族に言われても「また素麺よ!」と堂々と言ってみましょ。

だっておいしく茹でた麺は今までと違うし、アレンジレシピでマンネリもしませんから!

おいしく茹でて、夏バテ防止に^^

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