赤ちゃん見ながら家事できない時の便利グッズ3選。泣かせておくのも一手!

ノウハウ

赤ちゃんを見ながら家事ができない!

「ご飯炊いて、5時までにおかずも作って・・・あ!洗濯もたたまないと!><」

と、夕方になると家事が全然進んでない!どうしよう!と、台所であたふたしていたら横から赤ちゃんの泣き声が・・・そうなんです。

なぜか、手がふさがっている時、やらないといけないことがあるとき、赤ちゃんって泣くんですよね~(T T)

最初のころは赤ちゃんが泣き出すたびに母親である私もオタオタしていましたが、すこーしずつ工夫を重ねて、経験を重ねて何とかなるようになってきました。

ということで今日は、赤ちゃんが泣いて家事が進まなくて困っているママさんに、私がよく使っていた赤ちゃんが泣くのをやめてくれるアイテムを書いてみました。

よかったら参考にしてみてください。

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赤ちゃんが泣いていても、家事ができるアイテム3つ

この章では、ずばり赤ちゃんが泣いていても家事を進める便利アイテムを紹介していきます。

テレビやスマホはなしです!w

ではいってみましょう~。

”本物の”リモコン

赤ちゃんって「ボタン」を押すのが好きみたいです。

赤ちゃんにそこら中のボタンを押されてたりしたことってありませんか?

ウチの子は気がつくと、ずっと何かのボタンを押していることがよくあります。ボタンを押す感触が好きみたいです。

いちどボタンを押すとそれに集中し始めて、他のことに目がいかなくなるみたいです。しばらくそれをやり続けます。

これは突然泣き始めた時も一緒です。なので、ウチは泣き始めるとリモコンを渡します。

そうすると、今まで泣くことに集中していたのが、今度は、リモコンのボタンを押すことに集中し始めて、泣くことを忘れてしまいます。

ちなみに、おもちゃのリモコンは見向きもしませんでした・・・。本人からすると、ボタンの感触が違うみたいです!?

かといって、毎回リアルリモコンを渡しているとよだれまみれになり感電も不安です。加えて家電が壊れないか?も気になってしまいます。

なので、我が家は思い切って赤ちゃん用にリアルリモコンを購入しました。

わざわざ赤ちゃん用にリモコン買う必要ある?と思うでしょうが、はっきり言っておもちゃのリモコンより安かったですTT

電池を入れずに与えれば、感電の心配も家電が壊れる恐れもありません。

まさに怖いものなし、コスパよしな泣き止ませグッズです。

自動のハイローチェアやバウンサー

ハイローチェアのスウィング機能やバウンサーのゆらゆら感が赤ちゃんに心地いいアイテムです。

ウチは手で動かすとスゥイングするバウンサーを買いましたが、ゆりかごのようで赤ちゃんも気持ちよさそうでした。

ベビージョルンのバウンサーはリッチェルなど他メーカーのものと比べると高いですが、やっぱりいい!お値段以上の価値を感じました。

またバウンサー自体におもちゃも取り付けられたり音楽がなる機能もあるので、赤ちゃんが眠たくないけど、遊んで欲しくて泣いている時にもよかったです。

電動のハイローチェアはお友だちが持っているのを使わせてもらいました。こちらは自動でゆらゆら動くので抱っこで筋肉痛だったけど(ハイローチェアにしてから)本当に楽でした。

寝るのが上手にできなくて泣いてしまう赤ちゃんにオススメです。

ちなみに、ハイローチェア(ハイローベッド)はバウンサーより少しお値段が高めです。ですが、自動で揺れてくれるのはプライスレスと感じました。

バウンサーは誰かが隣にいて手で揺らさないとすぐとまって赤ちゃんが泣き出してしまいます。電動なら、勝手に継続的に揺れ続けるので、赤ちゃんもずっとごきげん。

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ハイローチェアは本当はほしかったですが、お値段にひるみました。買ってもきっと数ヶ月しか使わなそうだったので買いませんでした。

後で知ったのですが、ベビー用品のレンタルのサービスがあるんですね。これは当時知っていたら絶対利用していました!

DMM.comいろいろレンタル!は、大手で有名ですよね。もちろん電動ハイローチェアもありましたよ。

KIDS&BABYいろいろレンタル

おんぶ紐

どんなおもちゃやグッズでも赤ちゃんが泣き止まない時の最終手段は

おんぶ紐です!

ベタな手段ですが、ベタなだけあってやはり威力は強烈です。おんぶさえしておけば大抵の子は何とかなります。

赤ちゃんもママとどうしても離れたくない時があるんでしょうね。そんな時は何をしてもダメなので、諦めておんぶ紐を使っていました。

家事の時は前の「抱っこ」だと赤ちゃんも危ないですし、自分も手元が見えなくなってしまいます。

後ろに背負う形の「おんぶ」の方が作業がしやすいですよ。

ママの温もりがダイレクトに感じられるのでおんぶをすると寝るか、機嫌はすぐよくなりました。

ただ、長い時間のおんぶは腰が大変ですが(^^;

おんぶ紐は専用のものがなくても、エルゴなど大抵の抱っこ紐でおんぶができる仕様になっています。

でも赤ちゃんの快適さ、おんぶのフィット感を求めるなら、断然専用のおんぶ紐を購入されることをおすすめします。

どうしてもエルゴでおんぶすると、ズンだれた感じと言うか、赤ちゃんが抱っこ紐のなかでぐにゃっと腰が曲がった感じになってしまうんです。

たとえば、しろくま堂のおんぶ紐はお値段高いけど、おんぶライフを極めたいなら手に入れてもいいかなと思います。

ここまで高くなくても、西松屋などで入手できるふつうの昔ながらのおんぶ紐は、一つ持っていると重宝しますよ。

赤ちゃんを家事中、泣かせておくのもあり?!

え、泣かせっぱなしでもいいの?!

って思ってしまいますが、オムツ、ご飯(ミルク)、室温(暑くないか、寒くないか)が問題なければ少しの間くらいは泣かしておいても大丈夫です。

でも、『放置』ではなく、家事をしながらでも『見守って』いてあげましょう。

家事をしながらでも、手はかけられなくても、声掛けだけは意識してやってくださいね。

「どうして泣いているのかな〜?」

「ちょっと待ってねー」

など赤ちゃんに聞こえるように話しかけましょう。これだけで随分ママの気持ち的にも、赤ちゃんの不安的にも違うと思います。

黙って待たせるより、何か話しかけながらの方が泣いている赤ちゃんも安心しているような気がします。

まだコミニュケーションがうまく取れない赤ちゃんは泣いてママを呼びます。その呼びかけにはすぐ行けなくても、話しかけて少しでも安心させてあげましょう。

まとめ

家事が進まないとママもイライラしてきちゃいます。

しかも赤ちゃんが泣いていると余計に追い込まれてしまう気分になってしまいますよね。

すぐ泣き止ませなくては!と思いがちですが、泣いている時こそ余裕を持ちながら、接してみると赤ちゃんも安心します。

先ほど書いた3つのアイテムも私が子どもをあやすのによく使っていたものです。

特にうちの子どもはバウンサーの揺れと吊るしてあるおもちゃが好きなようでバウンサーに乗せると大体ケロっと泣き止むことが多かったです。ママも笑顔だと自然と赤ちゃんも感じ取ります。

家事が進まなくてイライラする前にぜひ試してみてください。

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